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【米国株】配当利回り5%以上、時価総額100万米ドル以上の銘柄ピックアップ。

2019年2月11日月曜日

気になる銘柄

米国株の高配当利回り銘柄

銘柄配当利回り予想EPS/配当金
AT&T6.933.58/2.05
MO(アルトリア)6.574.20/3.28
ENB(エンブリッジ)5.951.98/2.02
PM(フィリップモリス)5.945.36/4.67
ABBV(アッヴィ)5.418.70/4.29
KHC(クラフトハインツ)5.293.60/2.52
D(ドミニオンエナジー)5.054.21/3.66
※配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上、ADR除く。

米国株の高配当利回り銘柄です。

配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上の銘柄です。

ADR銘柄は除きました。

AT&Tやタバコ銘柄は高配当銘柄の常連です。

ただ以前は5%以上くらいだった配当利回りが最近は配当利回りの基準があがって、6%近いのが普通になってきています。

FRBの利上げで国債の利回りが上昇したので、6%くらいが妥当な利回りになるんでしょうかね。

アッヴィー(ABBV)が気になる

私はこの中でAT&T、MO、PM、Dの株はすでに保有しています。

これらの銘柄を保有している理由は、これからも企業が存続するだろうということ、高配当利回り、増配もまだいける、という理由です。

保有していない銘柄で気になるのは、アッヴィーです。

増配余力がかなりあるんですよね。

増配率も高いです。

高配当銘柄、かつ、高増配銘柄は配当投資家にとって、魅力的な銘柄です。

なのでアッヴィーは魅力的な銘柄です。

ただアッヴィーに関する他の米国株投資家さんのブログをのぞくと、アッヴィーの業績は1つの薬が馬鹿売れしているからだということが載っています。

だからその薬がもし売れなくなれば、、、という危惧を抱いてしまいます。

私は薬の事情など全く知らず、アッヴィーの薬は業界特有のいろいろなしがらみ、代わりとなる薬の不在から売れ続けるのかもしれませんが、よくわからずちょっと怖いので、高配当・高増配率銘柄にもかかわらず、手が出せません。

ただいろいろ勉強されている米国株投資家さんも持っているので、意外に安全なのかなあと思いながら。

難しいですね。


安定した企業の配当利回り5%以上は反則

あとクラフトハインツ(KHC)も高配当銘柄ですが、こちらは業績があまり伸びていません。

ですので、増配しても増配率はあまり高くなかろうということで、KHCを買うならAT&TやMOを買ったほうがいいんじゃないかと思っています。

まあそれでもKHCは有名ブランドを多数保有していますし、危ないことになることはないんじゃないかとも思っていますが。


私はKHCも含めて、各銘柄はこんなに配当利回りが高くていいのかなと思うわけですが、潰れるようなことがなく、安定して金を稼ぎ続けている企業の配当利回りがここまで高いということがあって良いのかなと思います。

100万円投資すれば、税引き後でも5%弱の4.5〜5万円くらいは毎年キャッシュインするのではないかと思うんですよね。

事業として考えた場合、税引き後5%弱の利益率はかなりいいんじゃないかと思います。

儲かっていない企業は土地や資産を全部売り払って、高配当銘柄を買ったほうがよほどマシなやり方じゃないかとも、ちらっと考えたりします。

連続増配銘柄も多いし、分散投資すればリスクも低減される。

キャッシュインの金額にそこまで大きな変動はなく、少子化の進む日本で事業を運営するよりもはっきりいってリスクが少ないんじゃないかと。


まあそれは蛇足ですが、金を放るだけで簡単にここまでキャッシュを手に入れられることって世の中にあんまりないんじゃないでしょうか。

優良高配当銘柄の5%以上の配当利回りは反則じゃないですかね、、、。

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