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オーナーリスクってあるのかもしれない。

2019年2月10日日曜日

独り言

ZOZOTOWNの前澤社長は本当にやらかしていますね、、、。

なんで早くにツイッターとか女優と付き合うことを言いふらすみたいなことを、やめなかったんだろうっていう、、、。

日本ではああいうのが不評なのはだいたいわかるじゃないですか、、、。

絵画に大金を出す、最近の日本人では珍しい大物だけに悲しいですよね。


しかしこういう株価の下がりかたって、投資家からしたらどうなんでしょうね。

業績が悪かったり、政治的な悪材料があって株価が下がるのなら、自分が悪いとまだ諦めもつきますが、どうもそれ以外の浮わついた感じが株価にも影響している感じがします。

投資家からすればもっと別なところで(ビジネス的な面で)目立たなきゃいけないだろうと言う感じです。

このニュースを野次馬的に楽しむのならいいですが、投資家は身銭を切っていますからね、、、。

まあすごい人ですから何かわけもあるのかもしれませんが、こういうことは裏でこそっとやってもらいたい。

裏でこそっと高級クラブのキレイなお姉さんと飲むくらいじゃダメなんでしょうかね。


オーナーが全部悪いとはいえませんが、意外にオーナーであるがゆえに悪い結果になった例もあります。

特にかつてのホリエモンや最近のテスラCEOのマスク氏など、やんちゃしている人は何かしら株価的に危ない目にあっています。

以前、ひふみ投信の藤野さんの本で、

「社長室がやたら豪華な企業はダメ」

みたいな文章を読んだことがありますが、なんとなく意味はわかります。

社長室が豪華になるは一例で、なんか歯止めが効かなくなると言うか、普通やらないことをやりだすというか。

オーナーはそういう状態になる可能性を秘めているんじゃないでしょうかね。

カリスマですから、周りもあんまり言えないんでしょうね。

いろいろ考えると、経営者とオーナーが分離している優良企業のほうが無難かもしれません。

あとバークシャーにもバフェットリスク(高齢)というのが一応あるんですよね、、、。

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