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愚直に配当再投資戦略をするのは難しい。

2019年2月13日水曜日

独り言

最近はバフェット太郎さんのブログを見ていませんでしたが、先日久しぶりにブログを拝見しました。

相変わらず、すげえなあと思いましたね。

バフェット太郎10種の成績ですが、S&P500のETF(IVV)との比較で、IVVが40.69%に対し、バフェット太郎10種は32.36%と約8%の差です。

約8%負けていますが、明らかにバフェット太郎10種のほうが配当利回りは高いですよね。

配当利回りの差を見ると、時間が経てば立つほど、バフェット太郎10種のほうがパフォーマンスが高くなるのではないかと感じます。


しかしバフェット太郎さんの何がすごいかと言うと、あの銘柄たちでよくIVVに食らいついているなということです。

タバコ銘柄やIBM、XOMはかなり株価の動きが悪いです。

ただバフェット太郎さんの株の買い方=保有比率が低い銘柄を買う方法=株価が下がっているときに買う方法、がすごく効果を発揮しているのかなと思います。

保有比率が低い銘柄を買うという一見単純に見えるやり方ですが、言うは易し行うは難し、です。

株価の下げている銘柄を買い向かうのはけっこうためらいがあります。

やはり銘柄に対する深い理解と、そこからくる銘柄への自信があるのかなと思いますね。


配当再投資戦略って簡単に見えるんですけど、やり続けるのって難しいんですよね。

バフェット太郎さんの比較は37ヶ月目とありましたが、3年も同じことを繰り返すのって本当に難しい。

やはり米国株ブログの頂点に立つだけはあるなと思います。


配当再投資戦略をやり続けるには、個人的には自分の好きな銘柄や自分が自信を持てる銘柄を保有するのが良いと思います。

それなりに投資を続けてきてそう感じています。

保有する銘柄に対する自信のなさや曇りがあると、どうも持つ気が失せるんですよね。

「この銘柄なら大丈夫だろう」というのがあると、少々株価が下がっても買い迎える。

そんなふうに思います。

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