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【迷う】米国株好調でもリセッション入りするという人もいるんですよね、、、。

2019年2月14日木曜日

独り言

先日の株価急落が嘘のように爆上げする株価

12日の米国株式市場は爆上げしましたが、ここまで株価が上がると去年の12月〜1月まで株価が爆下げしていたのは何だったのだろうかと思います。

まあ株価が上昇しているので、悪い気分はしないのでいいのですけど。

とりあえずFRBの利上げ停止はかなり効果を発揮したということでしょうね。

しかしここまで株価が上昇すると、かつて持っていた危機感、「株価はそろそろやばいんじゃないだろうか?」という意識が少し薄れてくるのも事実です。

「この間の株価急落局面をしのいだから、米国株式市場は大丈夫だよ」という気持ちが少しあります。

リセッションの可能性はある

ただやはり危機はないわけではない、という認識は必要なのかなと思います。

実際に何かしらの危機が起こるとは限らないのですが、何かあると怖いのでやはり心の片隅に「危機意識」は持っていたい。
米経済、年内にもリセッションに陥る可能性ーロバート・シラー教授〜ブルームバーグより〜
米国株式投資をしていると、よく名前を見かけるロバートシラー教授はリセッションに向かう可能性があると言っています。

ロバートシラー教授の発言はたまにニュースで見かけますが、まともなことを言っている印象があります(ジムロジャースみたいじゃなく)。

良識を持った経済学者だと思いますが、そういう人がリセッションに陥る可能性があると言っているということは、経済指標など客観的なデータに基づいて、リセッションの可能性があると言っているのだと思います。

なのでリセッションは無きにしも非ずなのかなと。


経済指標で重要度の高い「米・雇用統計」は1月分で30.4万人増と本当に驚くような良い数値が出てきました。

雇用統計だけの数値をみると、リセッションは程遠い気がしますが、その他のISM非製造業景況指数や中古住宅販売件数などを見ると、微妙に悪い数値が出ています(まあ短期的な振れとも言えますが)。

まあしかし普通に考えると、あまりにも良い景気が続くと、それからさらに伸びるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

前年と同じくらいの景気なら、それだけで「停滞」といわれるわけで。

減税効果も終わり、景気がガンガンと伸びるのはどうかなあと。

リスクを心の片隅に入れておきたい

まあ将来の予測はできないのですが、何か株価の急落的なことが起きる可能性があることは心の片隅にでもおいておきたいです。

株価って一回急落してその後回復、安心したところでまた急落っていうパターンがけっこうあるじゃないですか。

何かしらの危機があるかもしれない、という意識だけでも持っておきたいです。

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