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株価は上昇しているが、姿勢はニュートラルで。

2019年2月25日月曜日

独り言

年初から一本調子の上昇

S&P500指数は年初来で12.35%上昇しています(2月22日まで)。

1月、2月と一本調子で上昇してきました。

私の保有銘柄も運良く、上昇相場に乗れました。

まあ一部銘柄が30%の急落という展開を見せていますが、他の銘柄がそれを補うように上昇してくれました。

市場平均の上昇には負けていますが、慣れていますので上昇してくれただけでも御の字ですorz。


また嬉しいのは、去年の12月に購入した、アルトリアやVISA、IBM、AT&T、VTIといった銘柄を安い値段で買えていたことです。

「安い値段で買えた=配当利回りが高かった」、ということですので、これは文字通り私の財産になってくれるでしょう。

VTI以外は減配するような企業でもないので。

姿勢はニュートラル

ただ、この株高は淡々と受け止めたいですね。

株価が上がったことは嬉しいのですが、やはり株価の上下はあるので、今は株価が上がっているだけで、いずれ下がることもあると思います。

下がったらまた株を買い向かいたいですが、このまま上昇する可能性もあるので、どちらに転ぶかはわからない。

ですのでもう淡々とやるしかないですよね。


特に今の時期は景気がどうなるのかどうか、先がわからない。

米中の貿易問題がどうとかいいながら、雇用統計などの経済指標は強いものが多いです。

とりあえず現時点では米国の景気が良いことに間違いないけれど、この好景気は持続できるのか、持続できたとしても成長は難しいのではないか?

好景気が持続するだけなら、横ばいですので成長はしていない。

横ばいならば、株高が持続できるのかもわからないです。

そういった状況ですので、株価が下落しても、それを受け入れられる下地はあるんじゃないでしょうか。


まあいろいろ難しいですが、姿勢はニュートラル、上がったら上がった、下がったら下がったでそれに対応するしかないのかなと。

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