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株価は短期的には間違いを犯すかもしれないが、長期的には正しい(気がする)。

2019年2月6日水曜日

独り言

企業が決算発表をしたあとに、株価が下落することがあります。

市場予想を下回ったり、何かの悪材料が出てくれば、そういうことが起きます。

そのことは理解できるのですが、株価が急落したあと、翌日に株価が戻すのは一体なんなのか?と思います。

【決算前】株価100ドル→【決算後】株価98ドル→【翌日】100ドル

戻すのなら最初から下げるんじゃねえよ、と。

悪材料はいったいなんだったのと、悪材料じゃねえじゃねえかと。

まあよくよく考えると、優良銘柄だが悪い決算が発表されて株価が下落するも、優良銘柄を安く買えるチャンスと買い向かう投資家がいた、ということかもしれません。


こういうことがあるので、効率的で正しいと言われる株式市場って本当に正しいのかなと感じます。

最初から100ドルのままでいいじゃないかと。

しかしそういうことを感じながらも、短期間や一部の銘柄の株価はおかしくても、長期的に全体的にみれば、株式市場は効率的で正しいと言えるものだと思います。


株式市場は頭の良い人たちが大勢集まる「ウィキペディア」みたいなものかもしれなくて、みんなで少しづつ編集して校正して、正確なものを作っていくものかもしれません。

一部では間違っているかもしれませんが、とてもたくさんの人が関わることによって、おそらく全体的には効率的で正しいであろう株式市場が作り出されているのかなと思います。

3人寄れば文殊の知恵ではありませんが、世界最大の米国株式市場は非常に多くの人が参加しています。

株価下落→翌日戻す、という過程も、米国株式市場が正しい結果になるための、一つの過程なのでしょう。

そのあたりに市場平均が強い秘密があるのかも。

大勢の知恵(力)を集めているから市場平均は強い、といえるのかもしれません。

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