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【ゲームストップ】ゲームダウンロード販売の広がりはゲーム小売にとってやはり脅威?

2019年2月9日土曜日

GME

ゲームストップ(GME)のような小売はどうなる?

昨日、ゲーム銘柄の株価が急落したという記事で、「フォートナイト」というオンラインゲームの人気のため従来の大手ゲーム会社が圧迫されているという記事を書きました。

結論として、各社の人気ブランドをオンラインゲームに投入すれば良いのだから、いずれ株価は回復するのではないかとしました。

まあそれは私が考えているだけで、実際に株価が回復するかどうかはわかりませんが、確かなことは、ゲームのオンライン販売の割合が増えていくということです。

言い換えると、店頭でゲームを販売しているゲームストップ(GME)のような小売り会社は、苦戦を強いられるかもしれないということです。

予想以上にオンライン販売が伸びるかもしれない

オンライン販売が伸びることはある程度予想がつきます。

アマゾンの小売売上を見ると年々伸びていますので、当然ゲームもネット経由で購入する人は増えているでしょう。

それでも実際にはゲームストップの売上は横ばいからやや上昇で、急激に売上が落ちていることはありません。

おそらくネット経由でゲームを購入する人の割合が増えても、ゲーム販売のパイが増えているのでゲームストップも売上を維持することができるのだと思います。


ただ怖いのは、フォートナイトの人気によって、従来のゲーム販売会社がオンラインゲームにいっせいに力を入れ始めることです。

他社がフォートナイトの成功を指を加えて黙っているはずがないので、おそらくフォートナイトと似たようなゲームを投入したり、販売手法を似せたゲームを販売するはずです。

そしてパッケージ製品ではなく、ダウンロードする方法に変わると思います。

おそらく各社とも矢継ぎ早にオンラインのゲームを投入してくるんじゃないでしょうか。

フォートナイトとという成功例がすぐ横にあるわけですから。

そのペースは早いと思われますので、ゲームをパッケージで売っているゲームストップはどうなるのかなあと心配になっています。

ゲームストップもそれを見越してか、ゲームではない「コレクターグッズ(ゲーム関連のグッズ)」に力を入れていますが、どうなるかは予断を許しません。

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