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投資対象を絞るための「高配当・連続増配銘柄」.

2019年2月24日日曜日

私の投資法

銘柄を選ぶ基準を持っているか

銘柄を選ぶ基準というのを、個人投資家は持っているのでしょうか。

例えばバフェットは「強いブランド力」「経済的な堀」など、バフェット独自の基準があるのだと思います。

だからITバブル時には手を出さなかったのだと思います。

バフェットの投資哲学は一見シンプルに見えますが、なんだかんだいって、洞察力はあるし数値に怖ろしく強いと思います。

しかし個人投資家にはなかなかそういうのは難しい。

みんながみんな、数値的なことを特別分かるわけではないし、人並み外れた洞察力があるとも思えません。

また日本の投資家は米国に住んでいるわけではないし、特別な専門知識も難しい。

私はそんな普通の中の1人ですが、そういう深い洞察力はある程度見切りをつけ、簡単に調べられる「連続増配銘柄・高配当利回り」という基準でもいいのかなと思います

連続増配銘柄・高配当利回り

私が投資している銘柄は高配当で連続増配の銘柄が多いです。

IBM、アルトリア、フィリップモリス、AT&Tなど、、、。

まあどの銘柄も株価的には悲惨ですが、高配当・連続増配銘柄に当てはまる銘柄はこういうのになります。

連続増配銘柄という基準は自分で気に入っています。

なぜなら過去、連続で増配できたということは、過去利益を増加させ続けてきたから、とも言えるからです。

配当は利益の一部なので、配当を増加させ続けるには、利益も増加させ続けなければなりません。そうしないと増配できない。

そう考えると、私のなかでは連続増配銘柄というのは、かなり信頼できる企業になります。


連続増配というのは過去の記録なので、未来を保証するものではないです。

しかし連続増配銘柄に限らず未来を保証できる企業などないことを考えると、過去の実績がある企業のほうが過去の実績がある点だけリードしているのではないでしょうか。

過去、利益を上げ続けてきたということは、世の中に必要なサービスや商品を提供しているということじゃないでしょうか。

ITバブル時のような、社名に「ドットコム」という名前が付くだけの、実態のない会社ではないことだけは確かでしょう。

連続増配銘柄というのは、そういう実績があって株主還元の強い姿勢の会社ですから、銘柄を選ぶさいの基準になるのではないかと考えます。


高配当利回りであるという基準は、高配当銘柄の株価が安くなっている今、最近、少し疑問符が付けられる基準でしょう。しかし私はこの基準を捨てきれません( `ー´)ノ。

というのも、高配当利回りは、逆にいえば割安なんじゃないか?と思ってしまうからです。

配当利回りが5%を超える業績の安定した大企業なんかをみると、「さすがに安いだろう」と思います。

いつか状況が変わるとすれば、高配当利回り=PERの低下している今は、チャンスといえなくもない。

割安という意味でも高配当利回りは、株を選ぶ基準の一つになるのではないかと思います。

それでも分散は必要

連続増配銘柄・高配当利回りというのを、株を選ぶさいの基準にしています。

単純ですしね。

企業の詳細を知らずに、それなりの企業を選べるやりかたなのかな。

正直なところ、簡単に選べて、下手な会社をチョイスしなくて済むやりかたなのかなと思います。

ただ分散は必要かなと。高配当で連続増配銘柄というだけで、絶対ではないですから
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