【米国株】配当利回り5%以上、時価総額100万米ドル以上の銘柄ピックアップ。2019.3

5%以上の高配当利回り、減る

銘柄配当利回り予想EPS/配当金
AT&T6.823.58/2.05
ENB(エンブリッジ)6.091.86/2.20
MO(アルトリア)5.854.20/3.28
ABBV(アッヴィ)5.478.68/4.29
PM(フィリップモリス)5.245.40/4.67
※配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上、ADR除く。
マネックス証券より抜き出した、米国株で配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上の銘柄です。

ADR銘柄は含んでいません。

こうやって見ると、配当利回り5%以上の銘柄が前回記事にした2月11日より少なくなっています。

前回の2月に7銘柄あったのが、今回は5銘柄です。


前回に名前があって今回消えた銘柄は、クラフトハインツ(KHC)とドミニオンエナジー(D)です。

クラフトハインツは株価が上がって配当利回りが低くなったという名誉除隊ではなく、株価下落、そして配当金減配という不名誉除隊となっています。

ドミニオンエナジーは株価が上昇したので、配当利回りが低くなったという、名誉ある除隊を果たしています(5.05→4.82)

ドミニオンエナジーの株は私も保有していますが、確かに株価は上がっています。

タバコ銘柄は株価が上がる

クラフトハインツ、ドミニオンエナジーが消えたことも気になるのですが、より目についたのが、高配当銘柄の常連であるタバコ銘柄の配当利回り低下でした。

前回のアルトリアの配当利回りは6.57%ありましたが、今回は5.85%に低下、PM(フィリップモリス)は5.94%から5.24%に低下しています。

確かにこの一ヶ月間はタバコ銘柄の株価が上がっているなという感じはありました。

現在の配当利回りも5%を余裕で超えているので、まだ買いの候補には入りそうですが、6%あったアルトリアは今にして思えば、やはり買いだったなと思います。

おそらくですが、アルトリアはまだまだ連続増配できると思うんですよね、、、。


あとAT&Tとアッヴィは常連です。

AT&Tはこのリストから名前がなくなることはしばらくない。

ヤツ(AT&T)に手を出すことは高い配当金を得る代わりに、株価上昇による資産上昇をあきらめたということと同義。

アッヴィも配当利回りが高い。

ただこの業界は難しそうで、手を出すならアルトリアやAT&Tに手を出したほうがいいのかなと個人的に思っています。

選択肢を広げないといけない、、、?

正直なところ、高配当銘柄は減ってきているなという印象です。

高配当銘柄の多い私の保有銘柄は、2月から3月にかけて資産を上昇させていますし、高配当銘柄に追い風が吹いているのではという印象です。

分散投資のために新規銘柄に投資する場合、配当利回り4%以上、もしくは配当利回りよりも増配率に重きを置くとか、選択肢の範囲を広げないといけないかなと思います。

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