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AT&Tのワーナーメディア再編ニュースで株価が下げる。

2019年3月6日水曜日

AT&T

ワーナーメディア再編で株価下落

いつものことですが、3月4日営業日にAT&Tの株価が市場平均の下落率を超えて下落しました。

マイナス2.73%です。

いつものことで驚きはしないのですが、何があったのか調べてみると、
通信大手AT&TT.Nは傘下のワーナーメディアを再編する。社員宛ての4日付メモをロイターが入手した。AT&Tは番組制作事業に再投資するほか、有料ケーブルテレビ局HBOによる定額制動画配信サービスの初期バージョンを年内に立ち上げる。ワーナーメディアのジョン・スタンキー最高経営責任者(CEO)は「われわれの優先事項は、製品開発とイノベーションへの資源投入だ」と述べた。再編により子供向け番組制作をまとめるほか、広告販売とアフィリエイト販売も一つの部門に統合する。〜マネックス証券より転載〜
という記事がのっていました。

この記事をみて、個人的には株価が下落するのは納得できます。

というのも、AT&Tがなにかやるとたいていうまくいかないからです。

モバイルも他社に比べると契約者は増えていないし、ディレクTVもAT&Tが買った途端にダメになった。

正直なところ、ワーナーメディアは単体で成長しているのだから、AT&Tは自分の領域である通信分野で成長していない、実力がない言われてもしょうがないので、実力不足のAT&T経営陣が口を出すとろくなことにはならない、と感じます。

余計なことするんじゃねえ、ワーナーに任せんかいと。

投資家はそんな気配を察したのではないかと、個人的には思いました。

AT&Tの経営陣はガンガン売上を上げていくタイプではないですよね、、、。


ワーナーメディアは良質なコンテンツをもっているので、普通にやればいい。

おかしな方向にだけは持っていかないようにお願いしたいです。

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