【米国株購入】ホームデポを購入!住宅関連、大丈夫なのか、、、?

ホームデポ株を購入

先日、ゲーム小売銘柄のゲームストップを売りました。

そして昨日、売却資金で米国・DIY最大手のホームデポ(HD)の株を購入。

とうとう小型株をポートフォリオから切り離して大型株のみでの運用となりました。

VISA、MO、IBM、AT&T、D、CSCO、BRK.B、PM、VTI。そしてホームデポ追加。

個人的には刺激がなくなり、ちょっと面白味がなくなった感もありますが、手堅い方法が儲かるという真実を重視。

一つ一つ吟味したこの銘柄たち、けっこう気に入っています。

ホームデポの魅力

ホームデポを買った理由としては、DIYという業種云々というよりも、私の場合、

1、配当利回りがホームデポにしてはいい水準の3%にまで上がったこと

2,増配率の高さ

という配当関連の数値のほうが事業内容より惹かれました。

連続増配年数はまだ低いようですが、ここ数年は20%とか30%の増配を発表しているようで、3%の利回りでその増配率ならば、買いに行けるなと判断しました。


またその増配率の高さを可能にする、事業内容やその先行きですが、まあなんとかなるんじゃなかろうか?という楽観的な見方をしています笑。

様々なブログ記事を参考にさせていただきましたが、総合すると、今のところ順調、というのが答えになりました。

まあ先行きはどんな銘柄でもわからないですが、住宅に関することは急に支出を減らすようなことはないだろうという見方をしています。

あとは、米国景気がリセッション入りしても急激な後退にならなければ、それなりの利益水準は確保できるのではないかと思いました。

ロウズカンパニーと一瞬迷いましたが、やはり業界最大手のホームデポを選びました。

利益率も高いですし。

不安もあるが、しばらくは保有したい

小売業という業態に対して、不安定だという印象が拭い去れない自分がいます。

ウォルマートというかなり立派な企業もあるし、小売業以外の業種の会社も普通に潰れているのだから、小売業を色眼鏡で見る必要はないのですが、なぜかそういうイメージを持ってしまう。

しかしそのイメージは米国に関しては、とりあえず間違いですよね。

米国の小売業はけっこういける。

基本的に国民の消費意欲が旺盛というのがあるんでしょうかね。

まあ保有に少しの不安はありますが、とりあえずはしばらく保有して、高い増配率が続くことを祈ろうと思います。

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