このブログを検索

株は急に上昇する。しかし株を長く保有し続けるのは難しい。

2019年3月16日土曜日

私の投資法

株価の上下の移り変わりは早い

2月くらいから米国株式市場は上昇を再加速させているような気がします。

私の保有する銘柄も少しづつ上昇をしています。

株価が上昇する理由はさておいて、株価が上昇するのは急なもんだなと感じます。

去年の12月は株が売られていた時期で、「久しぶりに急落しているな」と感じていたくらいです。

それが今年に入り、あっという間に上昇モードに入っている。

結局のところ、株の売り買いは難しいなということでしょうか。

株を持っていないと上昇を享受できない

株価の上昇を受けるには株を持っていなくてはいけません。

だけど、それが意外に難しい。

肝心なときになんで株を持ってねえんだ俺は、みたいなことがけっこうある。

持ってても、なんで株価が上がる銘柄を持ってねえんだ俺は、ということもあります笑。

またなんで株価が安くなったあのときに、金を出して株を買わなかった俺は、ということも。

バイアンドホールド、長期投資といいながら、なかなか株を保有し続けるって難しいもんです。

株価が下落し続けるとなおのこと保有できない

私の米国株の保有銘柄の中では、AT&Tという銘柄が一番古いですが、この銘柄は3年くらいたっていますが、全く株価は上昇していません。

ずっと横這いで、なおかつ何かと悪材料も多いです。

人によってはそういうことで保有株を手放すこともあろうかと思います。

私もGME、APRNという株価急落銘柄を手放したことがあります。

ただ手放した銘柄や現在、絶賛含み損の銘柄も株価がいつ上昇しだすのか分かりません。

ある日を境に狂ったように上昇する可能性もある。


株価の動きはどうなるのか分からない。

最近の米国株も去年の12月に不安になって売っていたら、今回の上昇相場に乗れなかった。

そういうところがリスク資産といわれる理由なんだなと感じます。

不安定なものを持ち続けるのは嫌ですが、リスクと引き換えのリターンですので、利益を得たいのなら不安定に付き合わないといけないのかなと思います。

関連記事:
米国株。とにかく優良銘柄をバイアンドホールド。長く持ってればなんとかなる?.
バイアンドホールドという深淵なる投資法。.

スポンサーリンク




関連コンテンツ