米国株投資で成長する。

米国株投資を続けると、収入が増えるような気がします。

私は米国株投資をはじめて4年弱になりますが、連続増配銘柄や高配当銘柄に投資しつづけているせいか、配当金収入が少しづつ増えています。

生活ができるとかそういうレベルではないのですが、実際に配当金収入が増えているのは、やはり嬉しいです。


なんというか米国株投資を始める以前は、

・給料が少なくても、その中でうまくやっていけばいいという考え方で、収入は横ばいが普通くらいに考えていましたが、

・今は配当金収入の増加で収入を少し増やせるという意識があるので、「収入を伸ばしていきたい」と意識するようになりました。


なんというかこれも抽象的な言い方なのですが、「成長できる」と思える状態と「成長できない」と思う状態では、やはり前者の「成長できる」と思える状態のほうが健全だと思います。

簡単にいうと、前向きになれる。

よく「昭和は輝いていた」なんていうテレビがありますが、確かに昭和の一部分、給料が伸びていたとか、経済成長していた、というような「成長していた」部分に関しては、昭和時代のほうが楽しかっただろうなと思います。

(その影で環境破壊や価値観の崩壊も進んだのは間違いないですが、、、。宮崎アニメはそのアンチテーゼでしょう。)

そして人間にとって成長しているという実感は、昭和、平成生まれを問わず気持ちのいい、健全な気分にさせてくれると思います。


今の時代、収入という部分では日本は成長するのは難しい時代になっていると思います。

一部の順風満帆な会社ならいざ知らず、例えば東京電力、東芝、シャープなどなど決して順風満帆ではない企業も増えています。

中小企業はいわずもがな。

正直なところ、頑張っているのに給料が増えないことは、かなり人の心を阻害すると思います。

ただ会社としては出せないのだからしょうがない。


ですので、もう収入の成長という部分に関しては、米国株投資に肩代わりしてもらう、という選択をとるのが良かろうと個人的には思います。

来年は収入が増えるだろうと思えることはとても素晴らしい。

どうせ変わらないよと斜めに構えるのはクソダサい。

まあ米国株投資だけが成長の道ではないと思います。

なんでもいいので、成長できる好循環を作り上げるのは非常にいいことではないでしょうか。