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米国株の上昇っぷりに心が落ち着かないが、上昇に慣れたい。

2019年3月23日土曜日

独り言

株価が上昇してどうも落ち着かない

米国株が上昇しています。

最近の下落しそうで下落しない米国株式市場に少し心が落ち着きません。

株価が上昇しているのだから、素直に喜べばいいのにどうも落ち着かない。

根が貧乏性なんでしょうね〜。


そう感じるのは貧乏性の他に、いつか株価が下がるかもしれないという恐怖心(得たものを失う怖さ)もあるのかなあと。

最近は上昇したかと思えば、次の日は1%以上下落したりと、どうも落ち着かない相場展開です。

米国景気の先行きも懸念されていますから、今の高値圏を維持できるのかどうかはわかりません。

去年の12月のこともありますし、ちょっと今の株価上昇は万全だとは思えないところがあります。

上がらないことに慣れすぎている?

日本と米国の株式市場は差があります。

年初来でいうと、S&P500が11.97%、日経平均が7.93%上昇しています。

期間を1年にすると、それぞれ7.38%と4.15%、5年で51.33%と42.40%となり、少しづつ差が開いているんですよね。

この期間を30年とかにするとさらに開きます。

過去の日本の株価チャートをみると、米国株価の上昇はすごいなと思います。


差があるだろうなというのは、今の日本と米国を比べると肌で感じる部分はあります。

米国は先行き懸念があるとは言え、高い成長が鈍化するという感じで、日本のように低成長が鈍化するというわけではないです。

私も日本人なので日本を覆う、やや後ろ向きな考えが少なからず身についていると思います。

日本ダメだろうね、というような。


だから米国の成長に「先進国でも成長できるんだね」という驚きをもってみるのですが、むしろ日本が成長しないのがおかしいのかもしれないです。

中国、米国、インドなどの大国は伸びているのだから。

バフェットが100年後の株価は100万ドルといったことがありますが、私の基準で考えると「今25000ドルくらいやぞ?」と違和感がありますが、理論的に考えるとそれくらいは当たり前のようです。

同じ水準が続くとは考えないほうがいいですね。

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