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【米国株】どちらに動くのか本当にわからないが、とにかくホールド

2019年3月30日土曜日

独り言

下がると見せかけて、強さを見せる米国株式市場


29日の米国株式市場は上昇しました。

私も保有株も上昇しましたが、前日の米国株式市場は下落して引けています。

最近、上がっては下がる展開が多い。

環境的には米中貿易問題とか、世界経済の停滞懸念などあるので、下がる可能性はあると考えられます。

自分の考えの中で下がる方向にバイアスがかかっているのですが、現実的には29日のように大きく上昇することもあるので、これからの株式市場はどちらに動くのは本当に想像できません。

市場環境的に下がってもおかしくはないし、それでもやっぱり米国株の強さを見せる可能性もあります。

市場平均に連動するポートフォリオ

今の私のポートフォリオは大型株が多く、VTIも持っているので、市場平均に連動する株価の動きとなっています。

全く同じということは当然ないですが、市場平均が上がれば自分のポートフォリオは上がるし、市場平均が下がれば下がる。

以前は小型株を持っていたので、連動しない場合もありましたが、今はほとんど連動するので、市場の動きが非常に気になっています。

それがいいのかわかりませんが、「市場平均はあがってるけど、俺のポートフォリオは下がってるし」みたいなことがないので、精神的にはいいですね。

あれはけっこうへこみますし、市場平均に負けるのなら、最初から連動するETFを買えよって話になります。

とにかくホールド

まあどちらに動くかわからない米国株式市場ですが、どうなっても優良銘柄をホールドしていれば大丈夫かなと思っています。

自分の中ではどう考えても、VISAなどの超優良銘柄は金を稼ぎ続けているという考えです(第3者的に見てもそうですが)。

金を稼ぎ続けている限り、株式会社は存続するし、株主に還元できる。

そこが株式会社の根本なので、優良銘柄はその条件を高レベルで満たし続ける可能性が非常に高いと考えているので、ホールドは間違いないと思っています。

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