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【長く続ける】高配当株に投資するのは、適度にご褒美がほしいから。

2019年3月4日月曜日

独り言

S&P500のほうが優れている?

先日、ツイッターを徘徊していたら、

有名どころの米国株ブロガーは、S&P500に劣る高配当銘柄や連続増配銘柄をオススメしているのは何故?

というようなツイートを見かけました。

確かに高配当・連続増配銘柄ばかりに投資していたら、S&P500に負けているのは目に見えています。

私はAT&Tに投資していますが、含み益を抱えたことがほとんどないしorz、KOとかPGもS&P500に比べたら動きは悪い。

ですので、一般的に見ると高配当・連続増配銘柄をおすすめするよりも、S&P500への投資をオススメした方が合理的で正しい選択のような気がします。

まあ10年とか20年という長い目で見た場合、違う結果になることもありますから、高配当・連続増配銘柄が一概にS&P500に負けると決まったわけではありませんが。


しかしそんな問いがあると、自分がなぜ高配当・連続増配銘柄に投資するのか、考えるきっかけとなって面白いと思いました。

有名どころの米国株ブロガーの方々にはそれぞれの考えがあると思いますが、一般ブロガーの私の考えとしては、

「高配当・連続増配銘柄への投資は簡単」「自分でもできそうだから」「配当金がもらえるから」「何もしなくても配当金が増えるから」「S&P500への投資だけでは面白くない」

というようなことが私には思いつきます。

配当金を貰いながらじゃないとやってられない!

思うに高配当・連続増配銘柄に投資する一番の理由は、「長い投資生活では、適度に配当金というご褒美をもらいながらのほうが続けられる」ということじゃないかなと思います。

投資のゴールというのはどこにあるのか自分でもよくわかりませんが、間違いないのは投資には長い時間がかかること。

しかし正直なところ、、、そんな長い時間待ってられないと笑。

正直、今すぐ結果がほしいと思う気持ちもある。

それが今すぐに結果をもらえる配当金という答え。

10年後の株価2倍よりも、今すぐの現金。


そんな即物的な考えもありながら、その即物的な考えが投資を長く続けることに有効だったりもする。

投資をしていたら、毎日毎日資産の評価が変わるというストレスもあるわけだし、保有銘柄の株価急落という不測の事態も起こるわけです。

おそらく誰しも一度は株価急落という事態に出会っていると思いますが、意外に投資生活にはストレスがたまります。

そんな投資生活の中で、たまにはご褒美をもらわないとやってられねえという心理を、配当金というご褒美が少し癒やしてくれる気がします。

見返りがあるというか、そういうのが適度にあるから、投資を続けられる。

株価が上がる可能性もありますが、アマゾンの無配当は私には無理ですね〜。


S&P500にも配当金はあるのですが、高配当株に比べたら利回りは低い。

即物的な投資家としては、将来よりも今の現金を優先してしまう。

高配当株への投資でS&P500よりもパフォーマンスが悪くなっても、それで投資が続くなら、投資を途中でやめるよりかは良いのではないかとも思います。

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