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株価急落中の保有銘柄は取り扱いが難しい。

2019年3月9日土曜日

GME

ゲームストップ株価急落。

保有銘柄のゲームストップ(GME)がマイナス5.35%もの株価急落を演じました。

ゲームストップの株価は下落トレンド継続中なので、いつ下がってもおかしくはないと思っていましたが、やはり下げてきました。

株価下落の原因としては、バンク・オブ・アメリカのアナリストがゲームストップの目標株価を、12ドルから9ドルに引き下げたことが原因のようです。


ゲームストップはゲームソフトや本体の小売をメインにしている会社です。

ですので、アマゾンのネット販売やゲームのダウンロード販売の流れと真逆の販売方法で営業しています。

私はゲームストップの株を保有しているわけですが、目標株価を引き下げられてもおかしくない環境だと思います。

ゲームストップの株を2018年に買ったわけですが、買った当時の自分の未熟さを憤るばかりです。

売るか継続か。

ただ現実問題として、株価下落中の株をいま時点で保有しているわけで、それをどうするのかが問題です。

これから先、小型株は絶対に買わないと決めていますが、今持っているこやつ(ゲームストップ)はどうしようかと。

選択肢としては、売るか保有を継続するか、の2択しかない(買い増しはないので)。

どちらがメリットあるかですよね〜。

株価が上昇に転じるのは基本的にないでしょうから、保有するなら株価下落は受け止めないといけない。

希望的観測で配当金の減配をないと考えても、株価が下落するなら意味ないよな〜ということもある。

ここはさっさと切って次に行ったほうがメリットがあるのかもしれません。

ただ切ると受取配当金が大きく減ることになるwww。

他の銘柄をどんどん買い増して、ゲームストップの保有割合を少なくし、影響を軽微にするという手もあるかもしれない。

幸いアルトリアなど他の銘柄の動きは悪くないですし。

希望的観測を維持しつつ、影響を薄くすることで保有継続もありかな、、、(甘い)。

取扱注意銘柄

ゼネラル・エレクトリック(GE)、クラフトハインツ(KHC)、ゲームストップ(GME)etcetc、、、、。

大きく株価が下落した銘柄の取扱は難しいですね、、、。

そういう銘柄を買わないに越したことはないのですが、買う前に株価が下落すると思って買う奴はいない笑。

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