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【GME】ゲームストップを売却!小型株からの卒業。もう無理はしない。

2019年3月12日火曜日

GME

ゲームストップ売却

株価の急落したゲーム小売りのゲームストップ(GME)株を売却しました。

マイナス32%という散々な結果での撤退となりました。

私の小型株でのマイナス撤退はこれで2回目で、自分には小型株への投資は相性が良くないようです。

含み損を確定することにかなり抵抗がありましたが、2月の株価上昇で資産全体が含み益になったこと、ゲームストップ株の下落トレンドは変わらないのではないかということの2点により売却を決断しました。

現実にはゲームストップが減配したわけでもなく、業績が極端に落ち込んだわけではないです。

ですのでゲームストップにしがみつく選択も考えましたが、ゲームストップが業績を急回復させる可能性は低いです。

そんな針の穴に糸を通すような小さな可能性にしがみつくよりも、より可能性の高い簡単な銘柄に投資したほうがいいのではないかと思いました。

株式市場の評価は低い

私がゲームストップ株を購入した理由は9%近い超高配当利回りが魅力だったからです。

ですが、やはりその高配当利回りには理由があったようです。

そもそもまともな銘柄にそんなに高い配当利回りがつくはずがない。


ゲームストップにそんな高い配当利回りがついていたのは、実店舗でゲームを売るゲームストップに対し、ネット販売のアマゾンの脅威であったり、ゲームのダウンロード販売が
広がっていく懸念があったためだと思われます。

欧米で大爆発したゲーム「フォートナイト」のようにオンラインゲームがあれば、当然ゲームをお店に行って手に入れる必要はありません。

またニンテンドーのように実際のゲームソフトも売れてはいますが、アマゾンでも買えるしわざわざゲームストップで買う必要もない。

ゲームストップが倒産するとはいいませんが、諸事情を考えるとゲームストップ躍進の可能性は低く、先ほど書いたように針の穴に糸を通すような小さな可能性にかける必要はないのかなと思います。

無理をせずに簡単に配当再投資戦略を続ける

ゲームストップを売却したあとに何を買うかはまだ決めていませんが、増配が期待できる大型株を買おうと思います。

小型株で一発狙いは非常に難しい。

地道に優良大型株で配当再投資をしたほうが、無理なく簡単に投資生活を送れそうです。

しかもそちらのほうが確実にリターンが高いだろうという、、、(小型株で2回も失敗しているブログ管理人)。

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