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【MO】ジュールラブズの電子タバコ爆売れだが規制が怖い。

2019年3月5日火曜日

MO

ジュールの電子タバコが急拡大

アルトリアが電子タバコのジュールラブズの株式35%を取得しています。

で、ジュールの電子タバコが爆売れしているというニュースを目にしました。それに伴いジュールの売上も急拡大しているようです。
[22日 ロイター] - 米電子たばこ大手ジュール・ラブスの売上高が今年3倍増の約34億ドルに達する見通しと、ブルームバーグが22日関係筋の情報として報じた。ジュールが前月示した業績報告によると、2018年の売上高は10億ドル強と、前年の2億ドルから拡大。利益も1240万ドルだった。〜マネックス証券より転載〜
ジュールの業績が急拡大しているということで、ジュールを買ったアルトリアにはプラスかもしれません。

ですが一般的に社会悪とされている、タバコというかなり敏感なものを扱っている会社ですので、売上急拡大=株主にプラスというわけにはいかない気がします。

というのも米国の若者の間でフレーバー付きの電子タバコがとてつもないスピードで蔓延しているようで、それを規制当局が非常に憂慮しているのです。
米中高生の電子たばこ喫煙者、360万人に この1年で急増
 米FDA局長、電子たばこメーカーと会合へ 若者の利用を問題視
ジュールの売上は前年比で3倍になっていますが、それは若者の間で電子タバコが急速に広がっていることと無関係ではないです。

というか完全につながっています。

若者の間で急速に広まっているから、ジュールの売上が急拡大している。

急拡大は規制に近づく?

電子タバコはニコチンが入っていないタイプのものもあるようですが、ジュールの電子タバコにはニコチンが含まれています。

それが若者の間で急速に広まっているとなると、やはり規制当局としては動かざるを得ないのではないかと思います。

やっぱり若者をニコチン中毒にするわけにはいかないですよね。

電子タバコの急拡大が逆に目をつけられる原因になっている。


ジュールのホームページをみると、20才以下は見れないようにしています。

おそらくジュールも規制がかかってはたまらないので、必死に対策を打っているのでしょう。

おそらく当局を適当にごまかす作戦は通用しないので、本当にやってるんじゃないでしょうかね。

売上3倍とかいらないので、規制のかからないようにしてもらいたいですね。


もし何らかの形でジュールの電子タバコに規制が入ると、アルトリアの株価にも影響はあるんでしょうね。

まあそれでもアルトリア株は売りませんが、若者への過剰な蔓延はどうにかしないといけないですよね。

若者はけっこう流行りとか、みんながやっているから、おしゃれだからといった理由でやるので、簡単に吸えるような体制はあらためないといけないのかなとも思います。

(一般的にはニコチン・タールの入った紙巻きたばこよりかは、ニコチンは入っているがタールの入っていない電子タバコや加熱式タバコのほうが、なんぼかマシだと思います。タールってあのドロドロのやつですから、どう考えてもやばいだろうっていう。ただ電子タバコが若者に蔓延しているのはイカンですよね。)

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