【MO】アルトリアの配当金は大丈夫だが、株価は順調にはいかない。

アルトリア逆境高。


3月6日のS&P500指数はマイナス0.65%と下げました。

しかし私の保有銘柄たちはトータルでプラス0.37%と健闘しました。

私の主力銘柄アルトリア(MO)がプラス3.39%と上げたためです。


S&P500が下げて、自分の銘柄が上がると少し嬉しいです。

そういう日はたまにあるのですが、偶然としても「市場平均に差をつけたぜ」と少しリードできた気がして安心します。

やはり市場平均との差は気になりますから。

アルトリア頑張る

アルトリアの株価は最近、頑張っています。

とうとうアルトリアの時代がきたか!と高配当投資家は喜んで良いのかわかりませんが、ここ一ヶ月でみると、プラス10.96%と結構上昇しています。

「高配当利回り+株価上昇」って、こんなに嬉しいことはない、、、。


しかしアルトリアを含む、タバコ銘柄はこんなに順調が続かない業種ではないかと思います。

配当金の方は大丈夫だと思うのですが。

アルトリアの昨日の株価上昇は、規制当局の米食品医薬品局(FDA)のゴットリーブ長官が退任を表明したのが理由です。

ゴットリーブ長官は、若者の電子タバコの規制やメンソールタバコの規制を強く言っていただけに、退任は朗報と捉えられるかもしれません。

規制があるにしても、長官の退任によって計画に遅れが生じる、、、という発想が生じたのでしょう。


ただ遅かれ早かれ、、、という感じで、規制が遅れても、いずれまた何かそういう話題はでてくるんじゃないでしょうかね。

米国の若者に電子タバコが爆発的に広まっているのは一目瞭然ですからね、、、。

流石にそこは見過ごせないんじゃないでしょうかね、いくらアメリカでも。


まあどちらにしろ、タバコ業界は先進国における喫煙者の減少、規制当局との関係など足を引っ張ることがあるので、順調には行かないと思います。

配当金の増配は、利益構造があるので大丈夫だと思いますが。

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