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【MO】FDA長官代行に米国立がん研究所所長就任!やっぱり規制は免れないと思う。

2019年3月18日月曜日

MO

アルトリア株に期待するも

私はアルトリア株にはけっこう期待しています。

まずは配当金と8%近い増配率。

それに株価も上がってくれないかと密かに期待しています。

「投資家から嫌がられる銘柄≒期待が低い」からの「業績上昇」というような。

ただタバコの健康被害が叫ばれるなかで、規制当局の厳しい規制はこれからも続くものと思います。

規制する気満々の長官人事

先日、FDA長官のゴットリーブ長官が退任を発表して、アルトリアなどのタバコ銘柄の株価が上昇しました。

ゴットリーブ長官はメンソールタバコの規制や若者が電子タバコを手にする機会を制限の制限を発言していたので、長官を退任はポジティブと受け止められたようです。

しかしFDAの長官代行に、米国立がん研究所所長であるノーマン・シャープレスさんが就任します。

とりあえず長官代行なので、ノーマンさんがどこまで権限を行使できるのかわかりませんが、FDA長官代行に米国立がん研究所所長といった人が就任するのであれば、基本的にタバコへの規制は緩くなることはないだろうと思います。


普通に考えて「がん研究所」という立場の人を長官人事に据えるということは、タバコを規制しますよと言っているのと同じことです。

がん研究所の人がタバコを推進するはずがないですから。

胃への健康被害をどうにかしてほしい

今回の人事は長官代行ですが、本当の長官も消費者の健康被害を考える立場の人ならば、タバコ業界への規制は続くものと思われます。

そして「タバコ規制=悪」の流れが普通にあることを考えると、タバコを規制しない人をFDA長官に据えるはずがない。

規制の流れはこれからも続くと考えていたほうがいいのかなと思っています。

まあそういう厳しい流れがある上で、アルトリア株の高パフォーマンスを期待しているわけですが、投資している中で「また規制のニュースかよ!」とがっかり株価下落が起こることは覚悟しておこうと思います。

ただそういうのって微妙に胃に悪いんですよね〜。

私はタバコは吸いませんが、規制を聞くたびに胃を悪くするかもしれません。

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