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【米国株】配当利回り5%以上、時価総額100万米ドル以上の銘柄ピックアップ。2019.4

2019年4月11日木曜日

気になる銘柄

5%以上の銘柄は5銘柄

4月10日時点での米国株銘柄で、配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上でADR銘柄を除いた米国株の銘柄をマネックス証券のスクリーニング機能で調べてみました。

その結果、5銘柄がヒットしました。

銘柄配当利回り前回予想EPS/配当金
AT&T6.46.823.57/2.05
ENB(エンブリッジ)5.996.091.90/2.21
MO(アルトリア)5.795.854.20/3.28
PM(フィリップモリス)5.355.245.34/4.68
ABBV(アッヴィ)5.15.478.69/4.28
※配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上、ADR除く。
私の中で高配当利回りとは5%以上の銘柄です、、、。

3月10日にもこの条件で調べていますが、そのときもヒットしたのはこの5銘柄です。

ただ銘柄は同じですが、PM以外は全て配当利回りが低下しています。

配当利回りが一番低下しているのはAT&Tです。

確かにこの一ヶ月でAT&Tの株価は30.22から31.75に約5%上昇しています。


まあこの5銘柄しかないのがかなり寂しい感じがしますが、ここまで株価があがっているので少なくなるのは当然かなと思います。

株価が下がっている局面では、IBMとかXOM、VZなんかもこのリストに入りそうですが、そういう状況ではないですね。

MOとPMはどちらがいいのか。

このリストをみると、タバコ銘柄が2つ入っています。

タバコ銘柄は高配当銘柄の常連ですが、MOとPMのどちらがいいのかと。

まあ私は断然アルトリア(MO)派なのですが、実際の配当利回りはPMのほうが低く、市場はPMのほうを評価しているのかなと思います。

PMの市場はタバコの需要が伸びそうな新興国を含んでいるので、アメリカという規制の厳しい市場を相手にしているMOに比べて有利な感じはあります。


それでも私がMOを推す理由は簡単で、MOのほうが過去の株価のパフォーマンスがいいからです。

ここ数年間でMOはPMにかなりの差をつけています。

この差は業績からくるものと思いますので、MOのほうを選好しています。

MOとPMは元は同じ企業なので、株価の動きや業績もあまり変わらないと思っていたのですが、どうも違うようですね。

まあこの数年間だけの比較なので、なんともいえないかもしれませんが、MOのジュールラヴズや大麻関連への進出をみると、どうもこれから先も伸びるのはMOのような気もしています。

タバコ銘柄はシーゲル銘柄として有名ですが、MOとPM、同じような企業でも差がついてくるのかもしれません。

同じ高配当銘柄でも株価がより上昇したほうがいいです。

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