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【決算シーズン】気になるのはAT&TとIBM。

2019年4月12日金曜日

AT&T IBM 独り言

米国株の決算シーズン

決算シーズンが到来しました。

4月11日の夜時点では、「デルタ航空の決算は良かった」「再上場したリーバイスの決算は良かった」といいニュースが飛び込んできています。

2019年1〜3月の決算発表は、2018年の減税の影響があるのでどうなんでしょうかね。

まあ米国の景気は良い状態が続いているので、それなりに業績は好調だと思いますが、2018年もすでに好調だったことを考えると、2018年に比べて大きく伸びるのはどうなのかなと思います。

個別で業績好調な企業は数値も伸びるでしょうが、全体的にはどうなのかな〜と。

まあ数値がでてのお楽しみですね。


そんな中、決算シーズンということで、自分が保有している銘柄の決算が本当に楽しみです。

私の保有銘柄は、

VISA、アルトリア(MO)、フィリップモリス(PM)、ホームデポ(HD)、シスコシステムズ(CSCO)、AT&T、IBM、ドミニオンエナジー(D)、バークシャーハサウェイ(BRK.B)

です。

あまり保有銘柄も多くないので、決算は1つずつ確認しています。

正直なところ、VISAやホームデポ、シスコシステムズあたりは心配していないですね。

まあタバコ銘柄も悪ければ買い増しのチャンスなので、むしろ悪くなってくれというような。

アルトリアの配当利回り6%以上あればサイコーです(もうないかな?)。

AT&TとIBMの2大巨頭

今回、特に気になる銘柄はAT&TとIBMです。

問題のある銘柄ほど気になるという言葉がぴったりですね。

(というか、正直、AT&TとIBMには愛着がわいています)

決算がどうなっているのか本当に気になるのですが、そろそろいい決算を両社には期待したいです、、、。


そんなことをいいながら、裏切るのがIBMでありAT&T。

IBMはレッドハットの数値が入る、2019年後半からじゃないとパッとしない数値なんじゃないかと危惧しています。

クラウドなんかもアマゾンやマイクロソフト、グーグルが無双しているじゃないですか。

とりあえずIBMは大きく伸びることはないでしょうね。


AT&Tは横ばいならばOK。

ネット動画もアップルがでてくるようで、動画は戦国時代に突入している感もあります。

携帯契約者数も他社に比べると、伸びは少ない。

AT&Tは横ばいでOKです。


まあ楽しみな決算シーズンですが、米国株ブログ界隈も賑やかになるので、米国株投資に取られる時間が増えそうです。

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