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【損切り】含み損を抱え、どうしようもない銘柄は切ったほうがいいかもしれない。

2019年4月14日日曜日

独り言

断定はできないが、、、


断定はできないのですが、含み損をかかえて、これ以上展望を抱けないなと思った銘柄は売却したほうがいいかもしれません。

そのほうが、その後のさらなる株価下落から身を守れる可能性があります。

というのも、私が以前保有していたゲームストップ(GME)という銘柄と、ブルーエプロン(APRN)という銘柄は、私が含み損に耐えきれず売却したあとも、さらに株価が下落しているからです。

私は大きな損を確定させましたが、それ以上の損を防いだということで、あの時点で2つの銘柄を売ったことは良かったと思っています。

売って良かった〜と、今では本当に安堵していますし、たまに2つの銘柄の株価を見るたびに、「持っていなくて良かった」と思います。

ゲームストップ:10.98ドルで売却後、現在9.32ドル

ブルーエプロン:1.83ドルで売却後、現在1.10ドル

株価が下落トレンド+さらに業績が悪化する銘柄

私は2つの急落銘柄を持っていたわけですが、どうも株価が持続的に下落する危ない銘柄というのは特徴があるように思います。

まあ私の経験上ですべての共通項ではないと思うのですが、株価が下落トレンドにある銘柄は、その後も株価が下落し続ける可能性があるのではないかと思います。

すでに投資家が「あの銘柄は危ないんじゃなか」と予想している銘柄。


ただその後に株価が急回復する場合もあります。

フェイスブックなんかはさんざん売られましたけど、それでも業績が良かったので株価は急回復しました。

タバコ銘柄のアルトリアも株価が急落しましたが、今では株価は少し回復しています。


最悪なのは株価が下落トレンドで、さらに投資家の期待を裏切るような決算を発表する場合だと思います。

そういう場合は、もうしばらく下落トレンドが続く可能性があるので、切ったほうが無難なのかなと思います。

まあそのときにはかなりの含み損を抱えているでしょうが、それでもその後に含み損を拡大させるよりはいい選択かもしれません。

売却は難しい判断だが。

保有銘柄を売るというのは難しい判断だと思います。

その後、株価が回復する可能性もありますし。

最初から業績が持続的に成長する銘柄を買えよって話ですが。


まあ私は「逆張りで反発狙い」みたいな投資をやったので自業自得ですが、投資をやっていると運悪くそういう銘柄に当たる可能性もあります。

そういう場合は、将来の業績の回復が見込めないようであれば、売却という選択肢を視野に入れたほうがいい可能性もあります。

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