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私の『(米国)ヤフーファイナンス』の使い方

2019年4月17日水曜日

私の投資法

米国のヤフーファイナンスが便利!

米国株投資をしていると、日本語のサイトだけではどうしても情報量が少なく感じます。

マネックス証券やSBI証券、ブルームバーグ、ロイターといったサイトだけではほしい情報にたどり着けない場合が多々あります。

米国株ブログも多いとは言え、やはりピンポイントで情報にたどり着くことは難しいです。

そんなときに一番便利なのは、米国のヤフーファイナンスではないかなと思います。

米国ヤフーファイナンスは情報が多い

まあ他にも英語のいろいろなサイトがあるのですが、Yahooはおそらく見やすいサイト作りになっていると思うし、馴染みもある。

ですので、情報をサッと集めるにはてっとり早いサイトではないかと思います。

無料のポータルサイトなので情報量はたいしたことはないんじゃないの?と言う意見は当てはまりません。

例えば、昨日のIBMの決算どうだったかな?とか、なんで昨日は自分の保有銘柄の株価が爆下げしたのか?といったことに対する答えは、十中八九ヤフーファイナンスの中にあります。

けっこう情報量は多いんですよね。



この図は米国のヤフーファイナンスのIBMのページです。

「Summary(概要)」の欄には、チャートや株価、配当利回り、EPS、52週の高値安値などが表示されています。

マネックス証券やSBI証券でもこれらの情報はありますが、わざわざログインするのも面倒なので、ヤフーを見たほうが早いです。

また「Summary」の右側にある、「Financials」という欄には、その企業の業績が掲載されています。

年次、四半期ごとに見られるし、バランスシートやキャッシュフローも載っていますので、企業のHPにアクセスしなくても、ほとんどヤフーだけで完結できるのではないかと思えるほどです。

英語力は必要ナシ

米国のヤフーファイナンスは英語サイトですが、英語力は必要ありません。

なぜならグーグル翻訳を使えば、自動的に日本語に翻訳してくれるからです。

自分の場合、下手に自分で翻訳した方が危険度が増します(*´▽`*)。

今までヤフーファイナンスをグーグル翻訳で使ってきましたが、だいたい意味は通じます。

部分的に変な訳をすることはありますが、そこは意訳ということで、おそらく自分の知りたいことは解ると思います。

グーグル翻訳でクリックするだけ

マイナー銘柄の情報もある

あとヤフーファイナンスの使い方で便利と言えば、マイナーな銘柄の情報がのっていること。

日本の米国株個人投資家には、みんなが持っていない銘柄を保有している人もいると思います。

そういう銘柄は情報が手に入れにくい。

メジャーな銘柄はマネックス証券やSBI証券、または米国株ブログで情報が載っていることが多いですが。

しかしマイナー銘柄は情報がないので、「なんで急に株価が下がったのか?」「決算発表の内容はどうなった?」ということが分かりません。

私もブルーエプロン(APRN)という、みんながあまり保有していない銘柄を持っていましたが日本のサイトではほぼ情報を入手できませんでした。

その点、米国のヤフーファイナンスには情報が多く載っていました。

米国ヤフーファイナンスのAPRNのページ(一部)

米国のヤフーファイナンスを使うことで、マイナーな銘柄でも情報が手に入るのでとても便利です。

米国株投資家は最後には米国サイトに行きつく?

それなりの期間、米国株投資をやっているとどうしても米国のサイトを参考することになります。

やはり米国企業にとって米国は本土なので情報量が違います。

また米国は金融大国のおかげか、便利なサイトが多いです。

日本の米国株投資家は最後には米国のサイトを使うことになるんですかね、、、。

以前はグーグルファイナンスという、かなり便利なサイトがありましたが、今は機能が簡易化されています。簡易化されて以降、私は米国のヤフーファイナンスを使用しています。

もう一度、書きますが英語力は必要ありません。グーグルクロム(パソコン)から英語サイトを見る場合、グーグル翻訳の拡張機能を使えば一発で翻訳できます。

ボタンを押すだけなので、簡単に翻訳できます。
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