クアルコムって相当すごかったんやな。

クアルコムは凄い企業だった!


いや〜、クアルコムってそうとう凄い企業だったんですね。

正直、そこまで凄い企業だとは知らなかったorz。

アップルとクアルコムの和解のニュースを目にした人も多いでしょうが、和解の結果クアルコムの株価はバカ上がりしています。

アップルとクアルコムの和解で、クアルコムはアップルという最大の販売先を回復することができるし、アップルも5G向けのモデムチップを供給を受けることができます。

もともとアップルとクアルコムの争いはクアルコムの特許料が高すぎるとアップルが噛み付いたのが原因です。

で、アップルはインテルに変わりの製品を用意させていたようですが、やはりクアルコムの製品がないと駄目なようで、結局、クアルコムに戻ってきた。

まあどちらが勝利とは言えませんが、あのアップルに土をつけるほどの実力がクアルコムにはあったのだなあと思います。

一時は高配当利回りだった

株価が急上昇して配当利回りはぐっと下落して3%台になりましたが、クアルコムは一時期4%以上の高配当利回りだったときがありました。

そのとき目にはとまっていたのですが、クアルコムはアップルと喧嘩していた時期だったので、「アップルと喧嘩するとか大丈夫か?」と思っていました。

しかしアップルに一歩も引かないほどの実力を持っていたなんて、そこまでは思いつかなかったですね。

IBMよりクアルコムを選ぶべきだったかな、、、。

クアルコムは超優良企業だったわけで、超優良企業の一時的な落ち込みは買い場の可能性がある、ということを学んだような気がします(JNJ然り、FB然りです)。

IBMのもその道を歩んでほしい、、、。

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