可能性は自分で作るしかない。米国株投資は有効な手段。

日本の状況は関係ない


今の日本が終わっているなんて議論がありますが、そんなことどうでもいいんですよね。

日本が終わっているから自分たちも不幸なんだみたいなことをいうのであれば、可能性は開けないと思います。

自分の可能性とか未来というのは、自分で作るしかないと思います。

日本終わってるというのは、他人のせいしているだけですからね〜。

アメリカでも貧乏で不幸なひとがたくさんいて、ドラッグや酒に溺れるひとがわんさかいることを考えれば、その国が経済成長している=幸せだとは言えないと思います。

外のことより自分のことをもっと考える

日本の状況を憤ってもなんの意味もないです。

日本の現状を知って、このまま日本の普通の人と同じようなことをしてたら駄目になるな、という風に考えたほうがいいと私は思います。

高給取りの人はそのまま会社にいればいいのかもしれないし、普通の給料をもらってこのままじゃやばいと思うのなら、何か別のことをやればいい。

私は普通の給料なので、何か別のことをやっていて、米国株投資をしています。


米国はいろいろな問題を抱えている国で、個人的には経済成長の裏面としていろんな問題が出てくるのだなと思っています。

ただ米国は株式投資に関しては最高な国で、投資家の権利が一番強い国なのではないかと思います。

企業が借金してまでも、投資家に還元しようとするのは日本では考えられないことではないでしょうか。

それが米国にはあり、それほど株主のために行動しないと経営陣の身が危ないっていう。

だから連続増配年数50年以上という、とんでもない企業が何社も生まれたりします。


日本でサラリーマンとして働いていると安定したサラリーは入ってくるわけで、それを米国株投資に回すのは自分の可能性を開く行動パターンではないかと思います。

連続増配銘柄に投資していれば、たとえ日本が駄目な国で給料が上がらなくても、配当金収入はあがっていくわけです。

日本がどうとか関係ない。

日本の駄目なところを考えて時間をとるよりも、もっともっと自分のことや将来に対して時間をとって真剣に考えたほうが生産的です。

可能性はいろいろある

米国株投資以外でもユーチューブとかブログ、その他いろいろな副業的なものに可能性を見い出す人はいると思います。

そういう人にとっては日本がどうとかあんまり関係ないんじゃないでしょうかね。

人生は自分で切り開いてやるぞみたいな。

むしろ副業的なことをやる環境は日本は整っているので、恵まれた国なのかもしれない。

可能性を開く手段として私は米国株投資を選んでいて、自分の可能性を開く有効な手段だと思います。

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