増益基調の銘柄はいい。高増配率の銘柄も視野に入れる。

IBM・AT&T<VISA・HD・CSCO


私の保有銘柄には、業績が停滞しているAT&TやIBMといった銘柄と、業績が伸びているVISAやHD(ホームデポ)、CSCO(シスコシステムズ)といった銘柄があります。

AT&TやIBMのほうが高配当利回りではあるのですが、株価の伸びはVISAとかHDといった業績が伸びている銘柄のほうが伸びています。

AT&TやIBMは反発狙いで買いを入れたのですが、なかなか反発せずにむしろダラダラと株価は下げている。

素直にVISAとかHD、CSCOといった銘柄たちに投資したほうが株価は上昇しています。

なにがなんでも高配当利回りじゃなくていい

正直なところ、高配当が好きと言いつつも、株価が上がって含み益状態にあったほうがはるかに精神的にいいわけで、なにがなんでも高配当利回りというのはどうなんだという考えになってきています。

それにVISAやHOは「高配当利回り」ではないですが、「高増配率」の銘柄なので、10年位すればかなりの利回りになっていると思います。

そういうことを考えると、業績が伸びつつ高増配率を記録している銘柄のほうが、現時点で高配当利回りの銘柄よりもいいのかなと思ったりします。

まあIBMやAT&Tの業績もいずれ復活する可能性もあるのでなんともいえないですが、現時点で配当利回りがそこまで高くない銘柄も、しっかりと購入候補にいれていこうかなと考えが変化しています。

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