米国株、絶好調じゃないか。

米国株が大きく上昇


23日の米国株式市場は、S&P500指数が0.88%上昇しました。

今シーズンの企業決算が好調なことが背景にあるようです。

その結果、終値として過去最高値を更新しました。


私の保有株の決算発表はイマイチですが、他の企業は好調なところが多いですよね。

KO、JNJ、AMZNなどなど、、、。

私の保有するIBMは決算後は下げましたが、その後はそこまで動いていない。

為替の影響があった業績なので、そこまで材料視することはないのかなと思っています。

米国景気良好≒企業業績良好

今シーズンの決算発表は市場関係者からはあまり期待されていなかったみたいですが、これまでのところ予想を上回る良好ぶりです。

ポジティブサプライズというやつですが、そもそも米国の景気はよく、労働者の給料も上がっているので、環境は全然悪くないんですよね。

その景気の良さを素直にみれば、良好な業績は自然なことです。

この景気状態が続くのであれば、企業決算も伴ってくるので、株価はそこまで悪い状況にはならないのかなと思っています。

下がる下がる言いながら企業業績は好調だし、むしろ米国株は絶好調を維持しているのではないかと感じる決算シーズンです。

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