投資を長期で予測するのは難しい。答えは業績の伸びなのかな。

投資は先がわからない


今回の一連の米国株の決算発表を受けて、投資ってホント先がわからないなと改めて感じました。

そう思った理由を箇条書きで書くと、

  1. P&Gは長年低迷していたのに、ここにきて株価が復活している。私は一番最初に買って持っていた銘柄でしたが、売ってしまいました、、、。
  2. フェイスブックはあそこまで売り叩かれ、世間でバッシングを受けたのに、普通に復活してるじゃねえかと。
  3. 去年の12月の株安は一体何だったんだと。米国株や米国景気は全然悪くないし。市場は全然予測できてない。
というようなことが主にあります。

それにインテルも株価が大幅安ですし、ヘルスケア系も売られていたし。

好調な銘柄やセクターもホント先がわからない。


また数十年単位で株式市場を見ると、栄華を誇った業界もどうなるのかわかりませんよね。

NYダウが作られて当初から採用されていたGEもNYダウを外れました。

それにかつてロックフェラーを生み、分割されるほど巨大だった石油企業も冴えない展開です。

NYダウに採用される企業がさまざまに変化していく状況を考えれば、いつまでも栄華を誇れるかはわかりません。

確かS&P500のセクターごとの構成割合も時代ごとに変わっていたはず。

業績を見るしかないのか

そう考えると、やはり最後に頼りになるのは業績なのかなと。

現時点で業績が伸びているのなら、とりあえずOKなのか。

まあ業績が伸びている企業は当然、市場期待が高いわけでPERも高いです。

ですので、業績が伸びそうな企業で、かつ、PERが低い企業という定番な見解に落ち着きます。

ただそんな企業が、今のような株高の時代に普通に転がっているわけはなく、何かしらの悪材料からの株安→低PERになる、というときがチャンスなのかなと思ったりします。

ある意味、グロース株的な発想も取り入れる必要があるのかなと思ったりします。


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