このブログを検索

大阪はオモロイ土地柄だ。チャレンジ精神が大きく残っている。

2019年4月8日月曜日

独り言

維新の会圧勝

大阪のW選挙で維新の会が圧勝しました。

私は大阪に住む身ではありませんが、前回の橋下さんのときのように維新が敗北したらどうしようかと思っていました。

私は維新応援派なので。



今回は維新が圧勝ということで、大阪の有権者が一つのチャレンジする方向性をえらんだということで、席を立ち上がってブラボーと拍手を送りたい気分です。

もう現状にとどまろうみたいな選択肢にはうんざりなんですよ。

まあ都構想というのは正しいのか、それとも壮大なる失敗に終わるのかはわかりませんが、何はともあれチャレンジするのはいいことだと思います。

失敗したとして、何を失うの?って感じじゃないですか。

別に人命が失われるようなことは何もないわけで、ひょっとしたら大阪が発展できるという選択肢にかけるのは理にかなっている。

フィーバーにうなされていたとしても、合理的な選択肢だと思います。



維新以外の勢力が、「この選挙は無駄な選挙だ」といっていましたが、こういうときに選挙しないでいつやるの?こういうときの選挙だろと思います。

まあそもそも地方議員の存在の大多数が無駄とは思わないんだろうなあ。

国や地方の様々な無駄を省けない議員が言ってはいけない言葉です。


大阪は新しいものを受け入れられる

しかし大阪という地域はユニークな土地柄ですよね。

ホリエモンさんの本に、「大阪は新しいものを受け入れる」ということが書いていましたが、大阪は非常にオモロイ土地柄であることは間違いないと思います。

私は大学生のころ、関西に住んでいまして、たまに梅田駅にいくことがあったのですが、今はどうか知りませんが、とてもざわざわしていたのを思い出します。

熱気があるというか。

大阪に行く途中の電車のなかでも、女子高生の会話とかとても面白そうな会話をしていて(立っていても聞こえてくる)、元気あるなあという感じでした。

全国でも維新の会が勢力をもっているのは大阪ですが、大阪なら常識的な自民党などが勢力を持っていなくても納得できる気はします。



現在の日本に閉塞感があるのは間違いないです。

人口減どうすんの、経済的な成長がないのはどうすんの、日本人の意識をかえたほうがいんじゃないの?という何をやってもダメみたいな、閉塞感があるわけですが、それを維新には変えてもらいた。

というのも大阪のように二重行政をやめるという改革案は、大阪だけでなく各地方行政にも当てはまる部分が多いと思うんですよね。

もし大阪で二重行政をやめたことが成功すれば、各地方行政に少なからず影響を及ぼすんじゃないでしょうかね。

まあ大阪が成功しても各地方の議員さんは反対するでしょうが、それでも波は少しは及ぶ。



大阪という土地柄は新しいことを受け入れる土地柄でチャレンジすることができる。

それが日本のロールモデルになればいい。

日本全国に「一回やってみらんか?」という考えを投げつけてほしいですね。

スポンサーリンク




関連コンテンツ