このブログを検索

給料+配当金収入という立場。全部会社に依存していないのがいい。

2019年4月9日火曜日

独り言

投資の目的は毎月の入金


投資をしていると配当金をもらえるわけですが、配当金をもらえるのはすごく助かるし、嬉しい。

それに配当金は心の余裕を生むのに役に立っているのかなと思います。

だから私にとって投資の目的は、老後のためとか、金持ちになりたいという将来的なものではなく、今実際にお金をもらうことが、投資をしている目的なのかもしれないなと感じます。

投資をすれば配当金が増える、嬉しい、というような。


チャールズエリスの「敗者のゲーム」をみると、投資家自身の目的をはっきりさせることが大事、ということが書いています。

目的がわかると、どういった投資スタイルを選べばいいかわかるから、ということだと思います。

そう書いているので、私の投資の目的ってなんだろうと考えるのですが、どうもはっきりしないんですよ。

老後のために投資している、というのもあるにはあるのですが、実際のところ、遠い先のこと過ぎてピンときていない。

まあ将来はいずれ現実になるので、老後のために役に立つのは間違いないですけど。


一般的には投資の目的は、お金持ちになるというのかもしれませんが、「お金持ちになりたい」っていうのはあんまり漠然としている気がする。

一億円って金持ちの範囲なんですかね。

家を買って、毎年の生活費を考えるとそうでもないような気がする。

私の場合一億円はかなり長い時間がかかりそうなので、それを目指すならもっと身近で実感が湧きそうな別の道を目指したほうが賢明な気もします(趣味を頑張るとか)。


ただ実際に毎月配当金が懐に入ってくるのは、実感があり嬉しいです。

このために投資しているのかもしれません。

そしていかに配当金を維持して、増やしていくか。

これが目的かもしれない。

会社員ではない自分

毎月配当金が入ってくるのはとても助かるんですよ。

配当金を生活費にしているわけではありませんが、給料以外の安定収入は非常に精神的な余裕を生むと思います。

会社員以外の収入は、自分が完全なる会社員ではないと自覚させてくれる。

なんか全てが会社員って嫌じゃないですか。

たとえ配当金収入が1万円であっても、自分の収入のある部分が給料でないのは、自分の全部が会社員じゃないと思うんですよ。

逃げ道があるというのか、もし何かあっても少ない金額ながら収入はあると。


例えばA君が投資をしていて会社員としての年収が500万円で、配当金が月1万円の年収が12万円とする。

合計512万円ですが、A君の収入は間違いなく会社員としての収入だけではなく、配当金の収入がある。

だからA君は会社員としての側面を持ちながら、投資家としての側面を持っているんですよ。

だから何なの?って人も多いと思いますが、給料収入に全部依存していないというのは、なかなか強みになると思います。

自分の生活費を、少しづつ配当金収入でまかなえる金額が増えていることも、自分の生活への不安がなくなる感じで、非常にいいことだと思います。

関連記事:
配当金は資本主義社会における自然な収入。配当金を色眼鏡で見る必要は全くない。
会社に依存しないために米国株投資の配当金収入を重視する
【投資理由】給料より配当金のほうが収入の伸びが高そう

スポンサーリンク




関連コンテンツ