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【MO急落】FDAはやはり電子タバコに目をつけている

2019年4月5日金曜日

MO

アルトリア株急落!

4月3日の米国株式市場ではアルトリア株を含む、タバコ銘柄の株価が急落しました。

アルトリアはマイナス4.78%、フィリップモリス(PM)はマイナス2.50%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)はマイナス2.87%となっています。

タバコ銘柄は総崩れです。

タバコ銘柄が急落した理由としてはCNBCに、

Tobacco stocks drop as FDA probes possible link between seizures and vaping

というニュースがあり、おそらく株価急落の理由はこれだと思います。

要は、

・FDAが電子タバコを吸ったあとに発作を起こした人を調べた

ということです。

結果としては、電子タバコが発作を引き起こすかどうかは不明、ということのようですが、やはり電子タバコはFDAに目をつけられていることは間違いないです。

FDAは仕事を続ける=タバコ銘柄はチェックされ続ける

先日、FDAの長官が退任するということで、電子タバコへの規制が先送りされるのではないかという憶測を生みました。

そこでタバコ銘柄の株価は上昇したわけですが、今回のニュースからわかったのは、FDAはやっぱり電子タバコに注目していたということだと思います。

まあ普通に考えれば、国民の健康のことを考える機関なので、10代の若者を蝕んでいそうな電子タバコのことは調べるでしょうね。

それが仕事だから。

それに国の機関という正式な組織なのだから、長官がいようがいまいが仕事は継続されますよ。

長官がいないと機能不全に陥る組織ってどんな組織だよと。

まあいろいろ考えると、やはりタバコ銘柄への当局のチェックはこれからも当然のように続くと考えたほうが無難です。

流石に順調に行かないのがわかってきた

ただ、今回のアルトリアの株価急落はさすがに少し覚悟ができていましたね。

アルトリア株ホルダーの人ならば、こういうことが起きるであろうことは少し予見できたんじゃないでしょうか。

今まで散々だったからですね、順調に行くはずないとorz。

今回のアルトリア株の株価急落は驚きましたが、精神的ダメージはそこまでなかったです。

まあ含み益だったというのもあるのでしょうけど。

株価急落やっぱりね、というのはある。


それにしても話題に事欠かない業界です、タバコ銘柄は。

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