【米国株保有状況】VISA安定、MO乱高下、IBM下落、AT&T粘る。

VISA保有割合1位

2019年4月現在の米国株保有状況は、

Ticker保有割合
VISA17.30%
MO16.09%
AT&T14.97%
IBM14.83%
D9.32%
HD7.73%
CSCO7.42%
VTI5.22%
BRK.B4.93%
PM2.18%
合計100.00%
となっています。

前月はタバコ銘柄のアルトリアが保有割合1位となっていましたが、今回はVISAが1位になりました。

こんな10銘柄しかない(小宇宙)ポートフォリオでも順位変動があり、結構楽しんでいます。

アルトリアは悪材料に事欠かないorz

アルトリアの株価が下落した理由は、共和党のマコネル上院院内総務が、タバコ喫煙者の年齢を18歳から21歳に引き上げる可能性を示唆したためです。

その影響により、特にアルトリアの株価が3.22%下落しました。

そのニュースをブログに記事にしようかと思いましたが、アルトリアのブログ記事はそんなのばかりなので、ちょっと興味が冷めます。

結論として、「タバコ銘柄にはいつも悪材料がついて回る」ということは確かだと思います。

VISAカードはこれからも使われ続けるだろう

タバコ銘柄に比べて、人々がいつも使っているカードは安定的で、VISAの株価も安定推移です。

クレジットカードの手数料が高いというニュースをたまに目にしますが、消費者目線からするとそんなのカンケーねえ!ということで、相変わらず消費者はクレジットカードを毎日使っています。

小売店側がいかに反抗しようとも、これだけ多くの人々が使う決済手段なので無視するのは不可能です。

一部の先進的な若い人だけが使うサービスならいざしらず、私の母ちゃんも使っているサービスですからね、、、。

幅広い人が使っていますよ。

人々があっと驚く新サービスが出てこない限り、カードは使われるでしょうね。

IBMは配当銘柄

IBMは決算発表により株価が下落しました。

私はそこまで悪くない決算だったと思いますが。

まあ数値を大きく改善させるのは、IBMにとってなかなか難しいと思います。

レッドハットの売上規模もIBMに比べれば小さいので、IBMの業績に与えるインパクトもそこまでは大きくないと思います。

シナジー効果なんて目に見えないものも、期待するのは楽観すぎる。


ただ配当利回りですよね、IBMは。

2019年のEPS見通しは13.90ドルで、予想配当金額は6.52ドルとなっています(マネックス証券より)。

まだまだ配当性向には余裕があるんじゃないかな〜と思っていますが、どうでしょうか。

AT&Tの決算が悪い←みんな織り込み済み

地味に株価が回復してきているのがAT&T。

AT&Tがいいわけではなく、売られすぎから回復しているだけ。

一応、きちんと事業運営している大企業ですから、per10倍切るとかありえんでしょう。

AT&Tの店舗にいけば、普通に携帯買えて、iPhone買えるわけで。

潰れるような営業していない。

売られていたのが不思議なだけで、回復しても何も不思議じゃないと思います。


来週の4月24日に決算を発表しますが、そこで悪い決算を発表して株価が下がるという、いつもの展開を予想しています。

が、その後それが忘れられたように少しづつ株価が回復するという展開も予想します。


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