シーゲル教授「10~20%下げる可能性ある」。←自分がどんな行動をとるのか。

ウォーレンの魔術師

ネットをみていたら、グーグル先生がおすすめニュースを表示してきました。
米中交渉が不調なら10-20%の下げへ:ジェレミー・シーゲル
米国株投資をしていると一度は目にするファイナンシャルポインターからです。

教授によると、米国と中国が長く争えば10~20%程度株価が下げる可能性があるということです。

ただいずれはこの問題も回復に向かうと予想しているとのこと。

なぜなら来年に大統領選を控えているので、株価・経済を売りにしているトランプ大統領は株価が下がったままにはしないから。

確かにトランプ大統領の最終的な狙いは、世論とか選挙に勝つことですからね、、、。


このニュースを目にして、まずこの情報が信頼できるかということです。

私はシーゲル教授の発言を信頼しています。

というのも、いつもの本でも信頼してますし、去年の年末の株価急落時でも教授は一貫してFRBの利上げに反対していたからです。

「市場は利上げを望んでいない」というのが一貫したメッセージでした。

やはり株式市場の研究はかなり深いなという気がします。

株価が下げたときに買い、回復すれば素晴らしい利益

その情報をある程度信頼するならば、自分がどのような行動をとればいいのか?

去年の年末の株価急落は一大チャンスでした。

あのときに私は結構投資したので、それなりに含み益がのりました。

もしまた株価急落がくるのなら、狙いたい気持ちはあります。


ただどこまで下げるのか(下落幅)、どれくらい下げるのか(期間)はわからないです。

そのあたりを考えると、とりあえず6月くらいまで株価が下落し続ければ、買い場がやってくるかなと考えます。

5月はまだ早いかなと。

7月までいけば結構本格的な下げになりますよね。

とりあえず金を準備しないといけない。

投資タイミングを考えながら

まあ米中問題、両者ともそうそう引き下がらない感じはします。

どうなるのかわからないですが、投資タイミングを探りながら、投資をするのかしないのか考えながら、見守りたいですね。

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