【米国株】配当利回り5%以上、時価総額100万米ドル以上の銘柄ピックアップ。2019.5

高配当銘柄、より高配当になる

銘柄順位前回順位配当利回り前回予想EPS/配当金
AT&T116.716,43.58/2.05
MO(アルトリア)236.165.794.18/3.28
ENB(エンブリッジ)325.996.091.88/2.19
ABBV(アッヴィ)455.495.18.80/4.22
PM(フィリップモリス)545.435.355.13/4.69
D(ドミニオンエナジー)65.014.21/3.66
※配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上、ADR除く。

5月10日時点での米国株銘柄で、配当利回り5%以上、時価総額50000百万米ドル以上でADR銘柄を除いた米国株の銘柄をマネックス証券のスクリーニング機能で調べてみました。

その結果、6銘柄がヒットしました。

4月はドミニオンエナジーを除く5銘柄でしたので、5月は6銘柄に増えています。

またエンブリッジ(ENB)をのぞいた銘柄は、前回より配当利回りが上昇しています。


前回調べた4月から5月にかけて、高配当銘柄は売られているみたいです。

言い換えればより高配当になったわけで、買う立場としては嬉しいかもしれませんが、どうでしょうか。

悪材料があって、正当な売られる理由があるのなら悲観的にもなりますが、そうではない下落ならば逆にチャンス。

売られているが、悲観はしていない

6銘柄の中でIBMやAT&Tやアルトリアは決算で株価が急落しました。

その結果の配当利回り上昇です。

ただ個人的にはまだ悲観していない。

増配はまだまだ行けるんじゃないかなあと考えています。

もう少し懐疑的に考えないといけないのかもしれませんが、まあ超大企業ですし、なんとかなるんじゃないかなと考えています。


AT&Tはエンターテイメント分野はそう伸びていないし、電話のほうもいまいちです。

それでも、

・キャッシュフローが伸びている
・なんだかんだで通信サービスは必要で、急に悪化することはないだろう
・ワーナーの映画は強いしなあ

という点を踏まえると、

「なんだかんだでAT&Tはすげえ会社で超大企業。世の中に必要だろう。悪くはないんじゃないか。」

という結論になるんですよね。

まあ株価があれなので嫌なときもあるのですが、今のところ保有しようかなと思っています。

いつも気になっているアッヴィ

その他で気になるのはアッヴィです。

この銘柄はいつも気になるのですが、超高収益な会社ですよね。

1つの製品に頼っているということはよく聞いていて、そこにはリスクを感じます。

ただなんかアッヴィには強さを感じますよね。

この業界のことはよくわかりませんが、薬の売り方のカラクリみたいなものがあるんですよね。

業界特有のルールで、アッヴィの薬を買わなきゃいけないみたいなものがあるんじゃないですかね。

ただ、、、結局よくわからないので手を出せないっていう。

まあ無理して手を出す必要はないですね、、、。


最近の株価下落で高配当銘柄は増えています。

しかし配当性向はそこまで悪化していないです。

そこがある限り、私は買い向かう予定です。

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