ADR投資(英国株)を投資候補に。具体的にはロイヤルダッチシェル(RDS)。

NISA枠以外で投資するなら


ADR銘柄のロイヤルダッチシェル(RDS.B)を購入しようと考えています。

外国株は米国株オンリーだと思っていましたが、とうとうADRに手を出しました。

今年度のNISA枠があと少しなので、NISA枠以外で投資する必要があり、どうしようかと悩んでいましたが、米国株以外なら日本株よりADR銘柄(英国株)のほうがいいだろうと。


NISA枠以外の特別口座などで、米国株を買うのは税金の関係でもったいないと感じています。

年末に申請すれば外国分の税金は帰ってくるようですが、私の場合、そこまで投資金額も大きくないし、申請したところでたかが知れているので(配当金分のちょっと取られた分が帰ってくるだけ)、手間を考えるとやる意味がない。

まあ10%の税金を考えても、トータルでは米国株のほうがいいのかもしれません。

それでも配当金だけを考えると、米国株以外でもいいのかなと。

日本株はまだ信用できない

そう考えると日本株も視野に入るのですが、現時点では日本株は配当金支払いで信用がおけない。

私はオリックス株を持っていますが、オリックスは優待があるから。

伊藤忠商事が業績や配当金支払いで気合が入っていますが、伊藤忠でもいざというときはどうなるかわからないですよね。

1株利益を超えてまで配当金を出すことはしないでしょう。

今後、リーマンショックみたいな危機があってそれでも維持できればたいしたもんですが、そんなことがこの日本社会で通用するのかということを考えれば、日本社会を知っているだけにそんなことはないと思います。

まあ世の中も少しは変わっているのかもしれませんが、いかんせん実績は不足している。

日本株の場合、配当金目的に投資するには実績不足かなと思います。

無税は大きい、英国株

反対に英国のADR銘柄はけっこういい環境があります。

というのも英国株は税金が無税。

配当金投資家にとってこれは大きいですよ。

まあ日本分の税金20%は取られますが、日本株に投資しているのと同じ分の税金ですから。

それだとまだ英国株のほうがいいのかなと。


あと私が投資しようとしているロイヤルダッチシェルは、ドルベースでの配当金を維持することを目標としているようです。

そこは配当金投資家にとって安心できる材料なのかなと。

70年減配なしということも知りましたし。

配当金を重視するなら、米国株の次は英国株(ADR投資)

というわけでADR投資をすることになったわけですが、英国の税金0%は大きいですよね。

まあRDS以外にADRで「これはいい」と思った企業はありませんでしたけど。

RDSは米国株に投資している配当金重視の投資家にとっても、腹を満たせる銘柄なのではないかと思います。

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