日本株は投資金額が大きすぎ。米国株が世界から金を集める理由がわかる。

最低190万円の投資金額

本当に駄目だなと思うのですが、日本株は投資金額が大きすぎる銘柄がいまだに多いですよね。

最近、日本株の株価が下がってきているので、「どれどれ、高配当になった良い銘柄があるかな?」とスクリーニングで調べてみました。

条件は時価総額「10000億円以上」「配当利回り4%以上」という、私のいつもの条件です。

それだと20銘柄ヒットするのですが、「投資金額10万円以下」という条件を加えると5件に減少。

どんだけ、投資に金がかかるんだよって話です。

10万円っていったらけっこうな金額で、10万円で投資できないって、世の中のほとんどの人が投資できないんじゃない?

株価が急落して、配当利回りが5%以上になった「ファナック」はなんと、最低投資金額190万円ですよ。

誰が投資するんだ。

それは米国株に金が集まるわ

それに引き換え、米国株は1株単位。

アップルなんて190ドル前後から投資できる。

日本円で2万円強。

大多数の人が普通の人なわけで、2万円くらいならなんとか投資できる。

世界最高の会社に少額から投資できるなら、それは米国の会社に投資しますよね。

株主の権利も強いし、米国に金が集まる理由がわかる。


日本にもミニ株なんてものがあるみたいですが、わざわざそんなことしないで米国株に素直に投資しようと思います。

たまに日本株に投資しようと思うときがあるのですが、「配当金の減額」とかいろいろなことを考えて「やっぱ米国株が良い」となることが多いです。

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