【経済力の差】とにかく米国に投資すれば問題ない


ちょっと米国の小売業銘柄が気になって、マネックス証券でいろいろと調べておりました。

以前、私が株を保有していたターゲット(TGT)を見ていたのですが、
「米ターゲット、最低時給13ドルに引き上げ 労働市場引き締まりに対応」(ロイターニュース)
というニュースが載っていました。

記事内にはアマゾンやコストコは最低15ドル、ウォルマートは11ドルとも書いています。

自分の感覚では最低時給11ドルでもけっこう高いと思うのですが、13ドルや15ドルはかなり高い。

ネットで調べると、アメリカの最低時給は年々上昇しているらしいですね。

背景としては、労働者不足で優秀な人材を確保するため賃金を上げている、ということのようです。

単純に金を上げないと人が来ない、ってところでしょうか。


まあ、米国の場合は時給が上がっても、それなりに物価が高いと思うので、そこまでリッチになった感はないのかもしれません。

ただ私は日本人なので米国の物価は関係ない。

米国の時給や物価が上がることは、米国の経済が拡大することを意味します。

実質的には変わらないにしても、名目では明らかに拡大している。


なんというか、拡大している米国に、停滞している日本から投資するとギャップがある。

日本から米国に投資すると、物価も上昇している米国人以上にお得感があるんじゃないかと思います。