【INTC,CVS】NYダウが高くても、買えそうな銘柄は調べるとある。バロンズより、

NYダウが史上最高値でも、、、


米国株関連の記事を見ていると、けっこう魅力的に思える銘柄があります。

米国株式市場が史上最高値にあっても、けっこうあるんだなと思います。

マネックス証券で無料で見られる「バロンズ」からの情報ですが、自分で考えてみても魅力的に見える。

具体的にインテル(INTC)とCVSヘルス(CVS)です。

インテル(INTC)

インテルはクアルコムとアップルの和解で、5Gモデムから撤退したニュースが話題となりました。

しかしその後の決算発表で、売上高見通しが市場予想を下回ったことで株価は急落。

予想PERは12倍となっています。

この業界のことはあまり知らないのですが、この業界でインテルがNo.1ということは知っているし、パソコンに入っているCPUでインテルが圧倒的ということもわかります。

ブランドも技術力もあり、これからも確実に必要とされる製品を作っているので、この割安さはかなり魅力的に見えます。

ただいつもインテルは割安な状態なので、理由があってのことだと思うのは気になるところですが、、、。

CVSヘルス(CVS)

CVSはずっと前から気になる銘柄でした。

最近、ボコボコに売られて配当利回りが3%後半になっています。

民主党による国民皆保険の提案がこの業界の株価を下げているようです。

ただバロンズ情報によると、国民皆保険が成立する可能性は低いとか。

もしその可能性がなくなれば、株価は回復するのかなと。


CVSヘルスに関してはそもそも思うのは、米国民はCVSとかウォルグリーンで薬を買っているはず。

薬だからネットでOKというわけにもいかんでしょう。

専門家の意見を聞きたいときもあるでしょうし。

そんな大きな薬の供給口になっている会社で必要とされているのだから、むしろ存続してもらわないといけないのかなと思います。

で、同業のウォルグリーンは連続増配銘柄ですし、CVSに関してはホールド銘柄としても考えることができるのかなと。


NYダウは史上最高値ですが、個別銘柄で見ていくと面白いものがあるなと感じています。

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