【米国株保有状況】VISAとアルトリアに差がつく。

同じ投資金額でも差がつく

米国株の保有状況です。

Ticker保有割合
VISA17.76%
MO15.52%
AT&T14.89%
IBM14.22%
D9.43%
HD9.06%
CSCO7.42%
VTI5.16%
RDS.B4.29%
PM2.24%
合計100.00%
私の保有銘柄のVISA、MO、AT&T、IBMには、同程度の金額を投資しています。

しかしVISAの株価が伸びて、頭1つ抜き出ています。

さすがVISA。

株価は少しづつですが、確実に上昇している印象です。

MOも買った当初よりは株価は伸びていますが、これもさすがMOで時折悪いニュースが流れると、株価を大きく下げてくれます。

まあMOはインカムゲインで頑張ってくれてますので、、、。

AT&TとIBMに関しては、株価についてはご存知のとおりです。

これもインカムゲイン狙いですから、、、(orz)。

各保有銘柄に対する認識

・VISA

VISAには何もいうことはないです。

株価もいいし、決算もいい。

バフェットがアップルに対し、「保有割合100%にしてもいい」ということを言っていた気がしますが、私もVISAに関しては保有割合100%にしてもいい銘柄だと考えています。

このキャッシュレスの時代、クレジットカードは明らかに伸びますよね。

人口減の日本でも伸びるくらいですから。

クレジットカードならまずVISAで、おそらくマスターカードより認知度は高い。

VISAに関しては、あとは業績の伸び率が市場予想に届くか届かないか、という問題じゃないでしょうか。

リスクとしては経済停滞による、個人消費の落ち込みでしょうね。

・MO(アルトリア)

アルトリアはメリット・デメリットを考えるとまずデメリットが思いつきます。

喫煙者減少とか当局の規制、電子タバコや大麻事業への投資はどうなるのか。

リスクが多すぎで、実際に喫煙者数は減少しているので、どうなるのか?というのはあります。

一方でシーゲル教授の本には「数々の危機を経ながらも配当金を増配し続けたので、リターンは高かった」という意味で取り上げられる銘柄ではあります。

ただそれを盲目的に信じていいのか、気になるところではあります。

実際に業績が伸びないと、いずれ配当金支払いにも影響しますので、、、。

正直、どうなるのかわからないが、なんとかなるだろと楽観的にただただ保有している状況です。

そうはいっても私の保有銘柄野中で、AT&T、IBMと並ぶ「三大配当収入供給源」の1つです。

入金される配当金は大きいので、捨てられんですね。

・AT&T

AT&TとIBMに関しては、

「業績に問題はあるが、配当金が大きいのでやめられない銘柄」

という表現がぴったりです。

5月に入ってアルトリアとAT&Tから配当金の入金がありましたが、「けっこう大きいよね」と驚きました。

実際にお金をもらうと、「株価は停滞していても、、、」となります。

AT&Tは業績がいろいろあれな銘柄ですが、配当金目的として保有します。

あとは、なんとかタイムワーナーのコンテンツをうまく利用してほしいなということです。

・IBM

IBMに対するスタンスはAT&Tと同じです。

若干、株価が復活しないかと期待していますけど。(色目)

レッドハット買収でワンチャンスないかなと考えていますけど、どうでしょうか。

レッドハットに関するネットニュースをみますが、意味がよくわからない。

「なんかすごそう」っていう感じがするので、IBMはレッドハットを軸にやってみたらいいんじゃないのか?みたいなことを思いますが、よくわかっていないのでとにかく頑張ってほしい(笑)。

・D(ドミニオンエナジー)

ドミニオンエナジーは株価があんまり動かない公益企業です。

最近の配当金利回りは5%前後で推移しています。

公益企業の中では増配率も高いので、私は好きな銘柄です。

株価は全く期待していなくて、安定的な配当金を目的にしています。

エネルギーはどんな時代になっても必要なので、やはり安定はすると思います。

あとは大事故起こさないように祈るばかりです(おそらく相当な注意はしていると思いますが)。

・HD(ホームデポ)

ホームデポは私が推している銘柄です。

増配率は高いし、業績も伸びている。

VISAと並んで柱になってほしいと願っている銘柄です。

おそらくHDの業績は、景気と連動するものと思います。

お客さんには建設関係のプロも多いということですので、建設ラッシュみたいなのがなくなれば、業績も落ちることになる。

住宅関連も景気に連動すると思います。

そのあたりがネックですが、以前のリーマンショックでも配当金が維持したままで減配はしていません。

増配率が高いので、早め早めの投資が吉だと考えています。

・CSCO(シスコシステムズ)

シスコは現在、好調銘柄です。

先日の決算発表で株価は跳ねましたし、会社側の業績見通しも良いものでした。

IT関連の銘柄でシスコを投資先に選んでいる人は少ないですが、増配もしていますし、ITの根幹をなす企業です。

これからのIoT時代にどんな役割を果たすのか、私にはよくわかりませんが、ネット接続が当たり前の時代になれば、シスコにとってはかなり大きなチャンスが訪れるのではないでしょうか。

・RDS.B(ロイヤルダッチシェル)

RDS.Bは先日、バークシャーハサウェイを売って新規に購入した銘柄です。

投資理由としては、まずエネルギーは人類には絶対に必要ということ。

ただ石油だけでは怖い。

が、新たなクリーンエネルギーにRDS.Bは投資しているので、そのあたりの安心感がある。

配当金もドルベースでの維持・増配を経営方針としているようなので、そこも安心しています。

エネルギー需要=人間の欲望と捉えていて、人間の108の欲望が減少することは絶対にないことを考えれば、需要は間違いない。

あとはエネルギー源なんですよ。

・PM(フィリップモリス)

PMには少額しか投資していないです。

ただ意外にMOよりかはリスクが少ないかもしれないと感じることはあります。

というのも新興国も市場に入っているから。

先進国での喫煙率は減少しますが、新興国ではそこまでないですからね。

そのあたりはメリットかもしれませんが、ただ順風満帆ではないことは確かなので、MOと同じように大きく投資する気にはなれないです。

MOで十分だろうと。

これからどうするか?

以上が各銘柄に対する認識です。

これからどうするかですが、ホームデポとロイヤルダッチシェルの保有割合を上げる予定です。

VISA、MO、AT&T、IBMは大好きですが、保有割合が高いので新規投資は控えます。

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